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  障子(しょうじ)コーナー  

襖(ふすま)と並んで欠かせないものとして障子(しょうじ)があります。
襖(ふすま)と同じように部屋の間仕切りとして使われますが、その大きな違いは採光にあります。
優しい光を取り入れることで、その部屋を和ませることが出来ます。

様々な組子の組み方や、障子紙の選び方により、また変わった充実感を味わうことも出来ます。

当店の取扱品と価格
障子特別価格

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障子紙(しょうじがみ)

最近では障子(しょうじ)に貼る障子紙も多様化しております。
和紙の障子紙は、軽くて強い天然繊維を「薪を乱雑に積重ねた恰好」に重ねてシート状にしたものですから、繊維間にスキ間が数多く生じており、空気の通過性に優れています。

室温が外より高まると熱を外へ放出し、その逆の作用もします。そのため夏は涼しく冬は暖かくなります。また、吸湿性もあるため室内に湿気がこもるのを防ぐことが出来ます。
プラスチック入り障子紙は破れ難いのが最大の特徴ですが、従来の障子紙の持つ空気の通過性はあまり望めません。
その他にも、アイロン障子紙、破れにくい障子紙、消臭障子紙、難燃障子紙などの障子紙があります。どの障子紙を選ぶか悩んでしまいそうですが、ご自分の生活に合ったものを選ぶのが良いでしょう。

障子紙を張替えるタイミングはいつがいいの?


家によって、日当たりや使用状況が異なるため明確な障子紙の張替え時期はありませんが、一般的に3つのタイミングで行われることが多いです。
これから紹介する、張替えタイミングはあくまで参考に、実際の障子の様子を見ながら判断しましょう。

梅雨の時期
障子紙の張替えは、1年の中でも梅雨の時期に行うといいです。
なぜなら、湿気によって障子紙が伸びるため紙が貼りやすくなり、位置や張り具合の微調整の難易度が下がるからです。
さらに、乾いた後に紙がピンと張るため仕上がりがよくなります。
逆に、避けた方がいい時期は乾燥している夏や冬です。
この時期は、紙が破れやすくなっているので、障子枠にきれいに貼ろうと障子紙を無理に引っ張り、破いてしまうこともあります。
それゆえ、張替えに慣れていない人には難易度が非常に高くなります。
もし、梅雨の時期が厳しいのであれば、部屋の湿度が高くなりやすい雨の日に張替えを行いましょう。

張替えは5年周期
一般的に、障子紙の張替えは5年ごとに行われることが多いです。
ただ、日当たりがよく使用頻度が多い場合は、汚れがついたり劣化しているので、張替え時期は早まります。
黄色や茶色の染みが目立ち始めていたり、色褪せやたるみ、カビが生えている場合は、前回の張替えから5年以内でも紙を交換しなければなりません。
特に、パルプ障子紙など紫外線に弱い紙の場合は劣化の進行度が早いので、何の障子紙を使用しているのか把握し、紙の状態で張替えのタイミングを図りましょう。

来客の予定がある
来客の予定がある際に、障子紙の張替えを行うことも多いです。
障子紙の状態は、部屋の雰囲気に非常に影響を及ぼすため、破れていたり少しでも劣化が進んでいると、来客に与える印象が悪くなるためです。
梅雨の時期や5年周期では、明確な張替えのタイミングはわかりませんが、
大切な人を家に招く日は多くの場合決まっているので、張替えのタイミングを来客に合わせることが一番わかりやすいかもしれません。
いつ、障子紙を張替えるタイミングがかわからない人や、障子紙が破れていたり汚れていても特に気にならないという人は、来客時に合わせて張替えを行うといいでしょう。

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 ふすま工房みやび 
ふすま・障子・網戸の張り替え専門

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